こんな状況なら今すぐ会社を辞めるべき。会社は辞めてもいいんです。

会社は辞めてもいいんですアイキャッチ画像 転職について

会社を辞めようか迷っているんですね。

私も仕事を辞める時はかなり迷いました。もうこの世の終わりか。ってくらい悩んで落ち込んだり、逆に頑張ってみようかなと思ったりもしました。

まゆやん
まゆやん

結局、仕事は辞めてよかったのでもし、仕事を辞めようと考えている人のひと押しになればいいなと思っています。

会社は辞めてもいいんです。今の時代は会社員を辞めたとしても「なんとかなる」時代です。

ただ辞めるか休むか続けるかは最終的に自分の意思で決めることになります。

その意思決定の一つの参考になればと思いチェックリストを作成しました。

まずはチェックしてみましょう。

早めに辞めた方がいいチェックリスト
□会社に行きたくない状況が1ヶ月以上続いている
□残業が多すぎて考える余裕がない
□休日でも仕事のことが頭から離れずにきちんと休めない
□人間関係がうまくいっておらず、辛い
□会社に行こうと考えるだけで憂鬱になる
□会社に向かう途中で体調不良になる
□普段ならミスしないのにミスが目立つ
□誰かに陥れられている気がする
□みんなが悪口をいっているような気がする

これに1つ以上当てはまった場合は今すぐに会社を辞めるか、休んで距離をおくべきです。今の時代、辞めることは逃げではなく、勝ちです。

会社を休んだり、辞めてもいい理由は3つあります。

会社を辞めてもしばらくはお金が出る

会社を辞めるということで一番悩む部分は「お金」のことだと思います。

まゆやん
まゆやん

私も収入がなくなるのでどうしようと本当に辛かったのでその気持ちはわかります。

もし、しばらくはお金が出る状況だったら会社、休むか辞めますよね。

学校では習いませんが、会社を辞めたり病気で働けなくなった時にはお金が出ます

会社員になる時に雇用保険や健康保険に入りますよね。

この雇用保険や健康保険に入っていて会社員であれば、お金がもらえます。(派遣社員や契約社員なんかも条件を満たせば)

 

 

精神的に追い詰められている場合〜傷病手当金〜

もし今精神的に追い詰められていて、会社に行くことが辛いのであれば、病院に行って診断書をもらいましょう。

まゆやん
まゆやん

この「診断書」が重要なんです。

診断書があれば、「傷病手当金」が条件を満たせば適応されるのでしばらくお金には困らなくなります。最長で1年6ヶ月間、給料の5割〜8割程度もらえます。(人によりますが)

手続きなどはその入っている健康保険組合などで詳しくは確認してみてくださいね。

お医者さんには会社に行くとどのように辛くて、どんな症状が出るのかをしっかりと話してください。

そこで診断書をもらったら会社に提出しましょう。

しばらくは休職させてもらえるか、会社を辞めることができます。

その間も「傷病手当金」によりお金が入ってくる状況なので、安心して仕事から離れられます

 

 

精神的に追い詰められていないけど仕事を辞めたい場合〜失業保険〜

精神的に追い詰められていたりしなければ、会社を辞めた後「失業保険」がもらえます

ただ、自己都合で辞めた場合は「3ヶ月の待機期間(支給されるまでの期間)」があります。

貯金などで資金があり、3ヶ月の生活資金があるのなら自己都合で辞めるのもいいのですが、できる限り「やむを得ず辞めなければならかった」状況で辞めた方がいいです。

もし、病気ややむを得ず仕事を辞めなかった場合は、待機期間が7日間と短くなります。

こういう時に会社に勤めている間の「診断書」があると、「やむを得ず仕事を辞めなければならなかった」状況を後付けでも作り出せます。辛かったら病院に行ってください。

まゆやん
まゆやん

でも嘘はダメですよ。

 

ちなみに傷病手当金と失業保険は同時には受けられないので、どちらかの給付が終わってから申請しましょう。

 

会社に長く勤め、貯金することが最善策ではない時代

戦後、日本は経済成長が著しく、会社に長く勤めていれば給与は上がり続け、預金金利も高かったので、「会社に長く勤めあげ、貯金をする」という考えが定着しました。

この生き方がその当時からだいたい2011年くらいまでは「最良の生き方」でした。

それが今のおばあちゃん、おじいちゃん世代ですね。

お父さんお母さん世代はそのおじいちゃん達からそのように教育を受けているので、「会社に長く勤めること」「普通預金をすること」が最善策だと思っています

それで今の若者にもだいたいの家庭が同じように教育します。

前の時代の成功実績であり、特に深く考えていなくても人生が成功する方法だったからです。

しかしその最善策は、今の時代には通用しません。

その会社に長く勤めていれば必ず給与は上がりますか?
貯金をしていれば雪だるま式に預金残高は増えますか?

今は違いますよね。

長く勤めていても給与が低いところは低いままだし、貯金をしても今(2019年)はものすごい低い金利なので貯金しても残高は増えません。

そして今は、団塊世代が仕事を辞めたこと、人口が減っていることで売り手市場なので辞めても次はいくらでも見つかります。

うまくいけば、転職でステップアップすることが可能です。

そんな時代に辛い思いをしてまでその会社のために仕事をする必要はありませんよね。

 

会社員だけが全てではない

もし、会社員であることがしんどいのであれば、会社に頼らない仕事を見つけましょう。

会社員に向いていないからといって「社会人失格!」だなんてことはありません。

まゆやん
まゆやん

そんなことをいう人は、よほど世間知らずか無知、狭い考えを持つ人です。そんな人に人生を左右されるのはあほらしいですよね。

会社員に向いていない人
□組織が苦手
□根回しがめんどくさい
□通勤が面倒
□上司の顔色伺いが苦手
□家にいる方が楽
□一人で仕事するのが楽
□社内のイベントとか興味ない
□学校とかも面倒だった
□自分がやりたいことをやりたい
□頑固者よく言えば意志を貫く人
□会社のためとか理解できない

もし何個か当てはまるとしたら会社員で働いているよりも会社員を辞めることで自分に良い環境で働けますよ。

私はほとんどが当てはまりました。だから会社員を辞めて今はフリーで働いています。それで生きています。

会社以外に収入を見つけられる時代

いうのは簡単ですが、会社以外にも収入源を見つけることができる時代です。

インターネットが普及していて、スマホを持っていない人がいないような時代ですから。

会社員以上に考えなければならないことも多いですが、会社員以上に稼ぐこともできるし、他人に依存しなくても生きていけるようになります

会社員以外にどんな道があるかというと、

・フリーランス(技術者はおすすめ)

・投資家(不動産業や投資会社にいた人におすすめ)

・YouTuberやブロガー(個性がある人におすすめ)

・経営者(周りに頼れる人におすすめ)

などなど、会社員以外にもお金を稼ぐ方法はいくらでもあります。

ただ、学校ではそのやり方を教えてもらえないので、ほとんどの人が挑戦する前に諦めるか、挑戦したとしてもすぐに辞めてしまうかのどちらかでしょう。

どの仕事を0から始めることになるので会社員よりも保証はされていませんし、お金が入ってくるようになるまで時間はかかります

 

会社員を辞めるときに周囲から言われること

会社員を辞める時はいろんな人から様々なことを言われます。

おじいちゃん世代と同じように生きるのが正しいと思っている人は

最低3年はいるべきじゃない?会社員安定してるよ〜。

というでしょう。

そんなことを言われても、今の時代は著しく変化しているし、3年もあったら0から始めた仕事だってかなり軌道に乗ってくる頃合いです。

そんな時間、辞めたい会社で待てますか?その言葉の保証をその人がしてくれるんですか?

違いますよね。

会社員を辞める時はいろんな人から前の時代の成功例を言われるので、本当に精神的に苦しめてきます。

その言葉をいっていたとしても今の時代はそれを保証してくれる人はどこにもいません

その言っていた人たちでさえ、会社員でいれば安定だという時代じゃないことには薄々気が付いています。

もし、会社員ではなく自分の力で生きていきたいと思うのならば、自分に責任を持って生きることを心の中で持てば、今後の人生に置いて揺らぐことはないでしょう。

 

まとめ

会社を辞めてもいい理由は3つあります。

・会社を辞めてもお金がでる
・会社に長く勤め、貯金してればいい時代は終わった
・会社員だけが全てではない、会社員以外にもお金を稼げる時代になった

もし会社をやめようか悩んでいるのならば少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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