【脳科学を応用】売れるデザインは人の本能を刺激するデザイン

売れるデザインは-人の本能を刺激するデザインアイキャッチ画像 WEBデザイン

デザインをする人たちにとって一番難しい課題が

「目的を達成できるWEBデザイン」を作ることです。

特にWEBデザイナーはなんらかの目的があってデザインを作らないといけません。

例えば、この商品を売りたいからこの商品のWEBページを…

人を集めたいから、WEBページから参加者募集できるようなページを…

など目的があるんですね。

その目的を達成するお手伝いをするのがWEBデザイナーの仕事です。

まゆやん
まゆやん

ここを意識していないWEBデザイナーは趣味デザイナーと言われたり、なんちゃってWEBデザイナーと呼ばれています。

そんな売れるデザインを作るためには、

「脳科学」を応用した「人の本能」を刺激するデザインだと売り上げやコンバージョン率が上がります。

そしてこのデザイン方法を知っていると、「良いデザイン」というものがわかるようになってくるので、WEBデザイナーとして大きく成長ができます。

まゆやん
まゆやん

WEBデザインの基本を守った上で「人の本能」を刺激するデザインを入れていくことが重要です。

この本能を刺激するデザインはそのページの「独自性」の部分にも大きく貢献ができます。

また他の記事で詳しくお話しますが、この独自性がないページは他の商品とうまく差別化ができず、売れないページになってしまいます。

この記事を読むことで

・コンバージョンや売上に貢献できるページが作れる

・独自性をアピールできる

・注目されるページを作れる

などなど、こんなことを得られます。

売上や独自性、離脱率が高くて困っているならこの本能を刺激するデザインはうってつけです。

人の本能を刺激するページについてお話していきますね。

人の本能を刺激するページは注目される

時代は進化していますが、人間の性能は何十年、何百年前から変わっていませんよね。

ご飯を食べて寝て、笑ったり泣いたり、などそういうところはずっと昔から変わっていません。

人の本能の部分はずっと昔から変わっていないんです。

これからますます時代が変化していっても、人間の基本的な体の部分は変わりません。

その本能を刺激することができると、デザインは人をぐっと惹きつけます

なぜなら本能を刺激されると脳が活発に動くことがわかっており、この情報で溢れた現代には効果的なアプローチ方法になるからです。

そしてこのデザイン方法で良いのが、その人自身がそう感じていなくても「脳が自動的に感じてしまう」という点です。

なので、そのサイトに訪れた人が「なぜか注目してしまって目が離せない」という感じになるんです。

まゆやん
まゆやん

離脱率が高いサイトも「本能を刺激する」デザインを取り入れるとだいぶ改善できると思いますよ。

 

ここが売れるか売れないかを大きく分けるポイントの一つになります。

 

本能を刺激するデザインとは

人の本能とは、危険を感じたり美しいと自動で感じる、遺伝子で組み込まれているものです。

生きていくために必要だからです。なので生きている間はこの感情には逆らえません。

例えば、先の尖ったものやトゲ。

ハリネズミ

人は遺伝子的に「棘」や「先端の鋭いもの」には恐怖などを感じるようになっています。

逆に恐怖がすぎると一種の興奮状態になったりします。

身の危険があると感じるために実際に触ることのできないWEBページ上でも、注目をしてしまいます。

特にこういった恐怖などを連想させるものは注目を集めたい部分に使うと良いでしょう。

もし全面に使いたいのならば、背景として使うのが有効です。

背景や全面に使っていて有名なデザインのサイトは「ベイク チーズタルト」です。

ベイクHP
(https://cheesetart.com/ より引用)

このサイトは様々なところに鋭いデザインが施されています。なぜかぐっと惹きつけられてしまいますよね。

WEBデザイナーの間でもかなり有名になったサイトです。実店舗も同じようなデザインが施されており、注目を集め、いつも人で賑わっています

このような感じで先端が尖ったものを効果的に配置していくと人々の注目を集めるだけでなく、売り上げにも貢献ができるサイトを作ることができます。

 

本能を刺激するデザイン その2

プール

次の例ではセクシーさを取り入れたデザイン。

セクシーといっても、直接的なものはNGです。

まゆやん
まゆやん

理由は簡単で本来の目的とは違うサイトになってしまうからですね。

実は人が美しいと思うデザインは人のスタイルも含まれます

一番簡単なことは水着をきたスタイルの良い女性をサイトのメインとして取り入れることですが、これは皆がやっています。売れるのを知っているからですね。

なのでここでは違う方法でセクシーさを取り入れる方法をお話します。

人が誰かのスタイルを見るときに一番見てしまうポイントは、くびれや胸、顔だと言われています。

男女によって順位が違うのですが、

1~3位は顔、くびれ、胸をはじめに注目すると統計で出ています。

まゆやん
まゆやん

なぜなら生きるために注目しなければいけない部分だからですね。

 

顔はその人の人格を知るために必要ですし、体はその人とどう接するかを感じなければならないからです。

例えば、苦しそうな顔をしたお腹の大きな女性がいたら、もうすぐで生まれるかもしれないと危険を察知しますよね。

他にも、美しい顔をした人でくびれがある女性なら、妊娠していないし、恋人の候補になりうる。と本能的に感じています。(自分はそう思ってなくても脳が勝手に判断する

 

特にくびれを意識したサイトは美しいと感じることが多いようです。

くびれとは曲線のことで、綺麗な曲線が良いのですが、くびれにも黄比率があります。

それはお尻を1としたときに一番くびれている部分が0.7であることです。

なので、これをWEBデザインに応用すると、一番下が1に対して一番凹んでる部分が0.7になるような比率で作ればいいんです。

一番長い部分:一番短い部分=1:0.7

 

この比率を覚えておくと人が本能的に「美しい」と思えるWEBデザインを作ることができますよ。

他にも顔や、胸などの黄金比もあるので調べてみるといろんな発見があります。

古びないデザインは人々の本能をくすぐるものが多いので参考にしてみるといいかと思います。

古びないデザインをまとめている優秀なデザイン本はこれ。WEBデザインにも色々応用できるので読んでみる価値はあると思います。


Design Rule Index 要点で学ぶ、デザインの法則150

 

まとめ

コンバージョン率や売上、離脱率に悩んでいるのならば、「本能を刺激するデザイン」をサイトに取り入れると効果的です。

人の本能とはいくら時代が進化しようとも変化しないものの一つです。

人の本能を刺激するデザインは、人々の注目を集めることができます。

しかも自分の感情とは別に「自動的に注目してしまう」そんな状況を作り出せます。

人の本能を刺激することで脳が活発的に動くことがわかっており、情報過多な時代にはうってつけの方法です。

もしWEBデザインに悩んでいたらサイトに取り入れてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました